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奈保子さん流お店の選び方|実店舗で確認してみました!

こと | 2026.01.22

化学物質過敏症になると、スーパーやドラッグストアでのお買い物は、香料、消毒剤など様々な化学物質…目には見えない刺激がたくさんある場所です。
カナリアンさんにとってお買い物は「行けるかどうか」「体調がもつかどうか」を考える大きな行動になります。

ですが、お店を選ぶときのちょっとしたポイントで体に出る影響を少なくすることができます。
前回コラムで紹介しきれなかった、主宰の横山奈保子から聞いていた「買い物しやすいお店の特徴」
今回はお店の方に許可をいただいて、実際に店内を見ながら、少し確認してみました📸
許可していただいた生協さんありがとうございます。


奈保子さんがお店を選んだ理由

奈保子さんがお店を選んだ4つのポイント
✔︎ 商品棚の高さ
✔︎ 通路の広さ🛒
✔︎ 地産野菜が豊富🥬
✔︎ 出入口が2か所あること


01|商品棚が低めで空気がこもりにくい


店内を歩いてみて感じたのは、棚が低めで圧迫感が少なく、視界が抜けるということ。
視界が広いだけでなく、空気も動きやすく、こもった感じが少ない印象でした。

商品がぎっしり並んでいると、香料や添加物、パッケージなどの化学物質があらゆる方向から刺激として届き、反応するものも増えます。
視界の情報量の多さや「逃げ道がない」ような圧迫感は、メンタル的にも負担になります。


02|通路が広く人や商品との距離も取りやすい



通路は人がいなくても残り香があるもの。通路が広いと、その残り香もさけて通れます。

さらに、商品棚との距離も取りやすいため、洗剤・柔軟剤・消毒剤など、反応しやすい売りコーナーから離れて通れるのも安心ポイントです。
商品自体に含まれる添加物のにおいや、パッケージ(印刷・接着剤・コーティングなど)からの刺激からも距離を置くことができます


03|地産野菜が多く買い物の負担が減る



地産の自然栽培野菜が豊富なこと。
地産の自然栽培の野菜は鮮度が良く、持ちがいいことが多いです🥬

結果的に、買い物に行く回数を減らせるのは大きなメリット。

外出自体が負担になりやすいカナリアンさんにとって、この「買い物に行く回数を減らせる」ことは、体調を守る工夫のひとつになります。


04|出入り口が左右にあり空気が流れる



今回のお店は、大きな出入り口が左右にあり、店内天井の空間も含めて空気の流れがよいと感じました。
こうした構造も、行きやすい店舗として感じる理由になるかもしれません。


外から空気が入って自然に換気される環境は、それだけで安心材料になります。
同じ買い物でも、空気の流れが良い構造だと体への負担はぐっと変わります。



▲良いお野菜に出会えて嬉しそうな奈保子さん


「ここなら行けそう」「今日はいつもより反応が少なく買い物できた」
そんな感覚は、気のせいではなく、体が感じ取っている大事なサインです。
自分の体を守れるお店を選ぶことも、立派なセルフケアです🕊️


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